花火大会の待ち時間におすすめの暇つぶし12選!時間はどのくらいかも解説

夏になると、あちこちで花火大会のポスターを見かけるようになりますよね♪

私も毎年「今年はどこの花火大会に行こうかな」とワクワクしながら予定を立てるタイプなのですが、実は花火そのものよりも「待ち時間」の方が長いということは、意外と知られていない気がします。

場所取りをしてから打ち上げが始まるまで、数時間ぼーっと待つのは、正直かなり暇なんです。

そこで今回は、花火大会の待ち時間はどのくらいあるのか、そしてその時間を楽しく過ごすための暇つぶしアイデアを12個、実体験も交えながらご紹介していきます!

一人で行く方も、友達やカップル、子連れの方にも参考になる内容にしたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ちなみに、待ち時間の過ごし方って、実は花火そのものと同じくらい思い出に残るような気がしています。

「あの時こんな話をしたな」とか「あのおもちゃで盛り上がったな」とか、後から振り返ると意外とそっちの記憶の方が鮮明だったりするんですよね。

というわけで、単なる時間つぶしというより、花火大会をもっと楽しむための工夫として読んでいただけたら嬉しいです。

この記事で分かること

  • 花火大会の待ち時間の目安
  • 一人や複数人、子連れで楽しめる暇つぶし
  • 快適に待つための持ち物と注意点

花火大会の待ち時間はどのくらいある?

まず気になるのが「実際どれくらい待つことになるの?」という点だと思います。

結論から言うと、人気の花火大会ほど待ち時間は長くなる傾向があります。

規模の大きい大会だと、朝から場所取りをしている方もいるくらいなので、驚く方も多いのではないでしょうか。

会場には何時間前に到着するのがおすすめ?

私の経験上、そこそこ良い場所で花火を見たいなら開始の2〜3時間前には到着しておくのがおすすめです。

とはいえ、これはあくまで目安であって、大会の規模や河川敷の広さによってもだいぶ変わってきます。

ちなみに、超人気の大会だと午前中から場所取りをしている方も珍しくありません。

そこまでするかどうかは正直好み次第かなという気もしますが、小さいお子さん連れの場合は無理をしすぎない方がいいかもしれませんね。

 

場所取りから花火開始までの時間を紹介

以下に、一般的な花火大会でよく見られる時間の流れを紹介します。

※こちらは、あくまで多くの大会に見られる一般的な傾向をもとにした目安であり、大会によって前後します。

時間帯 内容
午前〜昼過ぎ 場所取り開始(人気会場の場合)
16:00〜17:00頃 屋台の営業開始・混雑が徐々に増える
17:30〜18:30頃 会場全体が混み合い始める
18:30〜19:00頃 打ち上げ開始(多くの大会で採用される時間帯)
19:00〜21:00頃 花火大会本番・フィナーレ

例年の傾向から見ると、7月下旬〜8月中に開催される大会が多いため、同じような時期になる可能性があると考えられます。

気になる大会がある方は、公式サイトやSNSでの発表をこまめにチェックしておくと安心です。

 

花火大会の待ち時間にできる暇つぶし7選

さて、ここからが本題です。

数時間もじっとしているのはなかなか大変なので、私なりにおすすめの暇つぶしをご紹介します!

スマホやゲームで手軽に時間をつぶす

一番手軽なのはやっぱりスマホですよね。

ただ待つだけだと逆に疲れてしまうこともあるので、以下のような使い方がおすすめです。

  • スマホゲームで気軽に遊ぶ(パズル系やカードゲーム系が特におすすめ)
  • 動画配信サービスでドラマやバラエティを視聴する
  • 好きな音楽を聴きながらのんびり過ごす

ただし、後述する充電切れには要注意です。

これは本当に多くの方がやってしまいがちなので、次の章でも詳しく触れますね。

 

食事や屋台巡りを楽しむ

花火大会といえば屋台も楽しみの一つですよね♪

待ち時間の暇つぶしとしても、屋台巡りはかなりおすすめです。

  • 屋台を一通り見て回り、食べたいものを探す
  • お弁当や飲み物を持参してゆったり食事タイムにする
  • 友達や家族と「今年の屋台は何が出てるかな」と予想しながら歩く
  • デザート系の屋台(かき氷やチョコバナナなど)を巡る

個人的には、場所取りを済ませたあと、交代で屋台に行くのがちょうどいい暇つぶしになる気がしています。

歩くことで気分転換にもなりますし、意外と時間もあっという間に過ぎるんですよね。

近くにファミレスなどがあれば、暇つぶしがてら休憩しながらスイーツを食べるのもおすすめです!

 

友達やカップルで楽しめる花火大会の時間つぶし

一人での暇つぶしも良いですが、友達やカップルで行く場合は、その場にいるメンバーで一緒に楽しめる過ごし方をするのがやっぱり一番かなと思います。

写真撮影や会話を楽しむ

浴衣で来ている方も多いので、写真撮影を楽しむのは定番中の定番ですよね。

会場の雰囲気や屋台の様子を撮っておくと、後から見返しても楽しい思い出になります。

それと、意外と侮れないのが「ただの雑談」です。

普段忙しくてゆっくり話せていない友達や恋人と、待ち時間だからこそじっくり話せることもあるんですよね。

私自身、こういう何気ない時間が案外一番楽しかったりするなと感じることがよくあります。

 

カードゲームやクイズで盛り上がる

複数人で行くなら、コンパクトなカードゲームを持参するのもおすすめです。

トランプやUNOなど、荷物にならないサイズのものを選ぶと持ち運びも楽ですよ。

  • トランプで簡単なゲームをする
  • スマホアプリのクイズで対戦する
  • 「今年の花火のテーマは何だと思う?」など予想クイズをして盛り上がる

 

子連れの花火大会におすすめの暇つぶし

お子さん連れの場合、待ち時間の過ごし方は正直かなり悩ましいポイントだと思います。

私も甥っ子と花火大会に行ったことがあるのですが、想像以上に「暇」との戦いでした(笑)。

子どもが飽きにくいおもちゃを用意する

小さなお子さんには、音が出にくく、なくしても諦めがつくくらいの小さいおもちゃがちょうどいいなと感じています。

  • シールブックやお絵かきボード
  • 光る系のおもちゃ(花火の雰囲気とも合いやすい)
  • シャボン玉(周囲に配慮できる広さがある場合)

周りの方への配慮も忘れずにという点だけは、正直かなり大事なポイントかなと思います。

混雑した会場では、音の出るおもちゃなどは控えめにしておくのが無難です。

 

会場周辺を散歩して気分転換する

ずっと同じ場所に座らせておくのは、子どもにとってもなかなかしんどいですよね。

場所取りしたスペースに誰か一人残しつつ、交代で会場周辺を軽く散歩するのもおすすめです。

屋台を見せてあげるだけでも、意外と気分転換になったりするんですよね。

 

花火大会の待ち時間を快適に過ごす持ち物

どれだけ楽しい暇つぶしを用意しても、体力的に疲れてしまっては本末転倒です。

ここでは、快適に過ごすための持ち物をご紹介します。

暑さや虫対策に役立つアイテム

  • うちわ・ハンディファン
  • 虫除けスプレー
  • 冷却シートや保冷剤
  • 飲み物(凍らせておくと保冷剤代わりにもなって一石二鳥です)

熱中症対策は特にしっかりしておいた方がいいと、毎年強く感じます。

炎天下で数時間過ごすことになるので、こまめな水分補給を忘れないでくださいね。

 

長時間座って待つときに必要なもの

  • レジャーシート(大きめサイズがおすすめ)
  • 折りたたみクッションや座布団
  • モバイルバッテリー
  • ゴミ袋(自分で出したゴミは持ち帰るのがマナーです)

 

花火大会の待ち時間に暇つぶしをするときの注意点

最後に、暇つぶしをする上で気をつけておきたいポイントについても触れておきます。

ちょっとした油断で当日困ってしまうこともあるので、事前に確認しておくと安心です。

 

スマホの充電切れや通信混雑に備える

花火大会当日は、会場周辺で通信が混雑しやすく、思うようにスマホが使えないことがあります。

先ほど紹介したスマホでの暇つぶしも、いざという時に充電が切れていたら意味がありませんよね。

モバイルバッテリーは必ず持参するようにしましょう。

 

場所取りしたスペースから離れすぎない

屋台巡りや散歩で盛り上がるのはいいのですが、場所取りしたスペースから離れすぎてしまうと、戻ってきたときに場所がなくなっている……というトラブルも起こり得ます。

できれば誰か一人は荷物のそばに残っておくか、交代制にするのが無難かなと思います。

 

まとめ

花火大会の待ち時間は、工夫次第でぐっと楽しい時間に変えることができます!

スマホやゲーム、屋台巡り、写真撮影、カードゲームなど、一緒に行くメンバーや状況に合わせて暇つぶしを選んでみてください。

また、暑さ対策や持ち物の準備、場所取りスペースの管理といった注意点もあわせて意識しておくと、当日を安心して楽しめると思います。

今年の花火大会も、待ち時間から花火本番まで、思いきり楽しんでくださいね♪

なお、今回ご紹介した内容はあくまで一般的な傾向をもとにしたものなので、実際に足を運ぶ大会の公式情報も忘れずにチェックしてみてください。

天候や混雑状況によっても当日の様子は変わってくるものですし、そのあたりも含めて楽しむくらいの気持ちで臨むのが、案外ちょうどいいのかなと思います。