花火大会に持っていくお弁当おすすめ!簡単で食べやすい花火弁当&おつまみ

花火大会にお弁当を持っていくなら、「何を入れようかな?」とメニューを考える時間も楽しみのひとつですよね。

でも、いざ準備しようとすると、食べやすさはもちろん、暑い時期なので傷みにくさや持ち運び方も気になるところです。

私も花火大会へお弁当を持っていくときは、できるだけ片手で食べやすく、現地で取り分けやすいものを選ぶようにしています。

この記事では、花火大会に持っていきやすいお弁当のおかずやおつまみ、簡単なメニュー例、さらに夏場に気をつけたい食中毒対策までまとめました。

  • 花火大会に持っていきやすいお弁当のジャンル
  • 簡単に作れる花火弁当のメニュー例
  • お弁当と一緒に楽しみたいおつまみ
  • 夏場のお弁当を安全に持ち運ぶためのポイント

花火大会に持っていくお弁当のおすすめをジャンル別に紹介

花火大会シーズンが近づくと、当日のお弁当をどうしようか毎年悩んでしまいます。

私も何度か「せっかくレジャーシートを敷いたのに、食べにくいメニューで困った」という経験があるんですよね。

そこでここでは、花火大会にぴったりなお弁当を、ジャンル別にたっぷりご紹介していきます!

初めて花火弁当を作る方でも取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

おにぎり・いなり寿司|片手で食べやすい

花火大会の会場は、レジャーシートに座って食べることが多いですよね。

そんなときに大活躍するのが片手でパクッと食べられるおにぎりやいなり寿司です。

特にいなり寿司は形が崩れにくく、片手でも食べやすいので、屋外でのお弁当にも取り入れやすいと感じています。

  • 塩むすび・梅干しおにぎり(シンプルで飽きにくい)
  • 鮭・昆布・おかかなど定番の具材おにぎり
  • いなり寿司(片手で食べやすい)
  • 俵型のミニおにぎり(一口サイズで食べやすい)

ちなみに私は、俵型の小さいおにぎりをいくつか作って持っていくことが多いです。

一口サイズだと、花火を見ながらでもポンポン食べられて意外と重宝しますよ。

 

サンドイッチ・ロールパン|手軽につまみやすい

パン系のメニューも、花火弁当との相性は抜群です。

具材を挟むだけで完成する手軽さは、当日バタバタしがちな準備の強い味方になってくれます。

とはいえ、卵やハム、生野菜などを使ったサンドイッチは温度管理に注意したいので、保冷しながら持ち運び、なるべく早めに食べるようにしたいところです。

  • ハムチーズサンド(食べやすい定番メニュー)
  • 卵サンド(しっかり保冷して持ち運ぶ)
  • ロールパンサンド(一口サイズで食べやすい)
  • フルーツサンド(デザート感覚で楽しめる)

 

唐揚げ・ミートボール|子どもから大人まで楽しみやすい

花火弁当の主役といえば、やっぱり唐揚げやミートボールではないでしょうか。

冷めても食べやすく、お弁当に入れる場合は中心まで十分に加熱することが大切です。

我が家ではピックなどで食べやすく仕上げることが多くて、そうすると手を汚しにくいので子どもにも好評なんです。

 

串もの・フィンガーフード|みんなで取り分けやすい

友人や家族と複数人で花火大会に行くなら、串ものやフィンガーフードを取り入れてみるのもおすすめです。

一本ずつ取り分けられるので取り分け用のお箸を何度も使わずに済むのも便利だと思います。

かぼちゃやウインナー、うずらの卵などを十分に加熱してから串に刺しておくだけでも、見た目が華やかになりますよ♪

なお、小さな子どもが食べる場合は、串やピックによるけがや誤飲にも気をつけてくださいね。

 

簡単に作れる花火弁当のおすすめメニュー

ここからは、実際に「どう組み合わせればいいの?」という疑問にお答えする形で、具体的な花火弁当のメニュー例を紹介していきます。

どれも特別な材料は使わず、普段の買い物で揃うものばかりです。

定番おかずを詰めた花火弁当

唐揚げ・卵焼き・ミートボールなどの王道おかずを詰め合わせるスタイルは、メニューを考えやすくて安心です。

彩りを意識するなら、赤・黄・緑のおかずを1品ずつ入れるようにすると、それだけで見栄えがぐっと良くなりますよ。

ただし、夏場のお弁当に生野菜など水分の多い食材を入れる場合は、水分をよく切り、十分に保冷して持ち運ぶことも忘れないようにしたいですね。

 

おにぎりをメインにした花火弁当

おにぎりを主役にする場合は、具材や海苔の巻き方を変えてバリエーションを出すのがコツです。

梅・鮭・おかかなど2〜3種類を用意しておくと、食べる側も飽きずに楽しめると思います。

お弁当用のおにぎりは、素手で直接握らず、ラップや使い捨て手袋を使うと食中毒予防にもつながります。

 

サンドイッチをメインにした花火弁当

サンドイッチ弁当にするなら、具材ごとにラップでしっかり包んでから詰めるのがポイントです。

そうすることで持ち運び中に型崩れしにくくなりますし、一つずつ手に取りやすいというメリットもあります。

暑い日の持ち運びでは、保冷剤と保冷バッグを使って低温を保つようにしましょう。

 

子どもが喜ぶ彩りのよい花火弁当

子ども連れで花火大会に行くなら、やっぱり見た目の楽しさも大事にしたいですよね。

ウインナーを花形にカットしたり、うずらの卵にひと工夫したりと、ちょっとした工夫で子どものテンションはぐっと上がります。

そのぶん手間はかかりますが、当日子どもが喜んでくれる顔を想像すると、つい頑張ってしまう部分でもあります♪

 

花火大会に持っていきたいおつまみ

お弁当と合わせて、大人向けのおつまみを用意しておくのもおすすめです。

ビールや缶チューハイのお供にもぴったりなメニューを集めてみました。

枝豆・そら豆|さっぱり食べられる定番おつまみ

暑い時期の定番といえば、やはり枝豆やそら豆です。

塩ゆでして持っていきやすいという手軽さも魅力ですし、さっぱりした後味で箸休め的な役割も果たしてくれます。

持ち運ぶ際は十分に冷ましてから容器に入れ、保冷しておきましょう。

 

焼き鳥・つくね|食べ応えのあるおつまみ

市販の焼き鳥やつくねを活用するのも、忙しいときには賢い選択だと思います。

購入後も常温に長時間置かず、保冷しながら持ち運ぶようにしましょう。

 

ちくわ・チーズの一口おかず|手軽につまみやすい

ちくわにチーズを詰めるだけの簡単おつまみは、手軽に用意できるのが嬉しいところです。

食べやすい大きさにしておけば、手を汚しにくく、暗い場所での飲食にも向いていると感じます。

ちくわやチーズも要冷蔵の商品が多いため、商品表示に従い、保冷しながら持ち運んでくださいね。

 

揚げ物・焼き物|お酒にも合わせやすい

から揚げや焼き鳥以外にも、フライドポテトや焼き餃子といった揚げ物・焼き物系はお酒との相性が良いおつまみです。

冷めても美味しいレシピを選ぶのが、屋外で楽しむときのちょっとしたコツかもしれません。

 

花火大会のお弁当を傷みにくくするポイント

  • 食材は中心まで十分に加熱する
  • おかずは冷ましてから詰め、保冷して持ち運ぶ
  • 汁気や水分をできるだけ減らす

花火大会は夏の暑い時期に開催されることが多く、お弁当の傷みが気になる方も多いのではないでしょうか。

実際、農林水産省もお弁当作りの食中毒予防について、十分な加熱や水分を減らすこと、涼しい場所での保管などを呼びかけています。

>>お弁当づくりによる食中毒を予防するために(農林水産省)

食材は中心までしっかり加熱する

唐揚げやミートボールなどのおかずは、中心部までしっかり火を通すことが基本です。

厚生労働省では、加熱する食品について中心部を75℃で1分間以上加熱することを目安として案内しています。

特に卵焼きやハンバーグ、唐揚げなど、中まで火が通りにくいものは注意したいところですね。

ポイント 対策
加熱 中心部まで十分に加熱する
保存 保冷剤や保冷バッグを使い、なるべく涼しい場所で保管する
食べるまでの時間 常温に長時間置かず、できるだけ早めに食べる

花火大会は移動時間や待ち時間も長くなりがちなので、家を出てから食べるまでの時間も考えて保冷しておくと安心ですね。

 

汁気を切り、十分に冷ましてから詰める

おかずの汁気はしっかり切ってから詰めるようにしましょう。

水分が多いと細菌が増えやすくなるため、汁気の多いおかずは水分をよく切ってから詰めるのがポイントです。

また、温かいまま蓋を閉めてしまうと、蒸気がこもってお弁当箱の中に水分が増えてしまいます。

面倒でも、おかずは十分に冷ましてから詰めるようにしたいところですね。

 

花火大会へお弁当を持っていくときの注意点

  • 保冷剤と保冷バッグを使って低温を保つ
  • 直射日光が当たる場所に置かない
  • 食事前に手を清潔にできる準備もしておく

お弁当自体の工夫だけでなく、持ち運び方にも気を配ることで、より安心して花火大会を楽しめます。

家庭での食中毒予防については、厚生労働省でも手洗いや十分な加熱、室温に長く放置しないことなどが案内されています。

>>家庭での食中毒予防(厚生労働省)

保冷剤と保冷バッグを使って持ち運ぶ

夏の屋外イベントである花火大会では、保冷剤と保冷バッグを使って低温を保つことが大切です。

冷気は上から下へ流れるため、保冷剤はお弁当の上に置く方法も取り入れやすいですよ。

  • 保冷剤を使ってお弁当をしっかり冷やす
  • 保冷バッグは口をしっかり閉じられるものを選ぶ
  • 直射日光の当たらない涼しい場所に置いておく
  • 長時間持ち歩かず、なるべく早めに食べる

 

食べやすい容器やウェットティッシュも準備する

レジャーシートの上で食事をすることを考えると、こぼれにくい容器を選んでおくと安心です。

それと、意外と忘れがちなのがウェットティッシュ。

手を洗う場所が近くにないことも多いので、多めに持っていくと何かと助かるはずです。

ただし、食中毒予防では流水と石けんによる手洗いが基本なので、可能であれば食事前にきちんと手を洗うようにしたいですね。

そういえば私自身、去年ウェットティッシュを忘れてしまって、近くのコンビニまで買いに走った経験があります。

小さなことですが、事前の準備がやっぱり大切だなと実感した出来事でした。

 

まとめ

今回は、花火大会に持っていきたいお弁当とおつまみのアイデアを、ジャンル別・メニュー別にご紹介してきました。

おにぎりやいなり寿司、サンドイッチ、唐揚げなど、片手で食べやすいメニューを中心に組み合わせることで、当日もスムーズに楽しめるはずです。

また、夏場は特に食材の加熱や保冷対策が欠かせません。

保冷剤や保冷バッグをしっかり準備して、安全に美味しく花火大会を満喫してくださいね!

この記事が、みなさんの花火弁当作りの参考になれば嬉しいです♪