花火固めてポイどこで売ってる?カインズ・ドンキ・100均の販売状況

夏になると花火を楽しむ機会が増えますが、「後片付けが地味に面倒…」と感じたことはありませんか?

私も毎年バケツに水を汲んで、終わったらそれを庭にまいて…という作業をしていたのですが、正直かなり手間なんですよね。

そこで最近話題になっているのが「花火固めてポイ」という商品です。

今回は、このアイテムがどこで買えるのか、カインズやドンキ、100均の状況を中心に紹介します!

この記事で分かること

  • 花火固めてポイを購入できる販売店
  • 通販サイトや基本的な使い方
  • 代用品と使用済み花火の処分方法

花火固めてポイはどこで売ってる?販売店を調査

まず結論から言うと、花火固めてポイは「どこでも当たり前に置いてある」というほど普及した商品ではないようです。

夏場のレジャーシーズンに合わせて、花火コーナーのある店舗で見かけることが多い、というのが実態に近いかなと感じました。

 

カインズなどのホームセンターで買える?

実店舗の中でもっとも購入しやすいのは、やはりホームセンターです。

カインズの公式通販サイトを確認したところ、「花火のあと片づけキット はなび固めてポイ 消火用袋」という名前で商品ページが用意されており、店舗在庫の確認や取り置きにも対応できるようになっていました。

私も実際にサイトを覗いてみましたが、花火グッズの一つとしてきちんとカテゴリ分けされていて、探しやすい印象でした。

このほか、コーナンやDCM、コメリといった大手ホームセンターでも、夏場は花火の特設コーナーが設けられ、その一角に消火・片付け系のアイテムが並ぶケースがあるようです。

ただし、小型店舗だと取り扱いがなかったり、夏休み後半になると売り切れてしまったりすることもあるみたいなので、確実に手に入れたいなら早め、かつ大型店舗を狙うのがよさそうです。

ちなみに、ナフコの通販サイトでも「稲垣屋 はなび固めてポイECO」という似た商品が販売されているとの情報もありました。

 

ドンキや100均での取り扱い状況

気になるドン・キホーテと100均についても調べてみました。

ドンキは花火自体の品揃えがとても豊富で、打ち上げ花火から手持ち花火、ライターまで一通り揃うのですが、花火固めてポイのような専用消火グッズについては、店舗によって置いてあったりなかったりとバラつきがあるようです。

大型店舗であれば見つかる可能性はありますが、正直「行けば必ずある」とは言い切れないというのが素直な感想です。

一方、100均(ダイソー・セリア)については、複数の情報を見比べた限り、現時点では花火固めてポイそのものの取り扱いはほぼ見当たりませんでした

ただし、紛らわしいのですが、ダイソーでは「はなび消火袋」という別商品が販売されており、こちらは水を吸収させて使うタイプで、水をジェル状に固める花火固めてポイとは仕組みが少し異なります。

似たような名前の商品も出回っているので、購入前にパッケージの説明をしっかり確認したほうが安心ですよ♪

これはあくまで私の予想なのですが、ここまで便利で人気が出てきているアイテムなので、今後は100均でも小容量タイプが並ぶようになる可能性があると考えられます。

※現時点では未発表の情報なので、あくまで期待も込めた予想としてとらえていただければと思います。

 

■販売状況まとめ

店舗タイプ 取り扱い状況 価格帯の目安 花火コーナーが並ぶ時期
カインズ(ホームセンター) 公式通販で確認済み・店舗でも夏場は期待できる 150円〜300円程度 6月頃〜8月末が目安
コーナン・DCM・コメリなど 店舗により差あり 150円〜300円程度 6月頃〜8月末が目安
ドン・キホーテ 大型店舗で見つかる場合あり 未確認(花火本体より安価) 5月下旬〜8月末が目安
ダイソー・セリア(100均) 現時点ではほぼ取り扱いなし
イオン・ダイエーなど大型スーパー 子供用品・おもちゃ売り場で扱う場合あり 未確認 ゴールデンウィーク頃〜8月末

※上記は、あくまで例年の傾向をもとにした目安です。

※店舗や年によって在庫状況は変わるため、購入前に店舗へ電話確認するのがもっとも確実だと思います。

 

花火固めてポイを購入できる通販サイト

実店舗で見つからなかったときは、通販サイトを使うのが一番確実だと感じました。

楽天市場やAmazonでは「はなび固めてポイ」「花火固めてポイ」などのキーワードで検索すると、単品はもちろん、10個セットのまとめ買い用や、手持ち花火とのセット商品まで幅広く見つかります。

まとめ買いにすれば送料がお得になることも多いので、ご近所さんと一緒に注文するのもアリかもしれません♪

また、ワンダーモールのような花火専門の通販サイトでも取り扱いがあり、商品説明を見てみると、袋に水を入れてから凝固剤を加えることで30秒〜1分ほどでジェル状に変化する、という仕組みが紹介されていました。

近くの店舗を何軒も回る時間を考えると、最初からネットで注文してしまったほうが結局は早い、というのが正直なところです。

 

花火固めてポイの使い方

使い方はとてもシンプルなので、初めて使う方でも迷うことはないと思います。

使用前に準備するもの

  • 花火固めてポイ本体(袋+凝固剤のセット)
  • 水(500ml程度が目安)
  • 花火を燃やす際の水バケツ(消火用として別途用意しておくと安心)
  • 軍手やゴム手袋(あると片付けがラクです)

 

花火を固めて捨てるまでの手順

  1. 袋を広げて自立させ、水を注ぎ入れる
  2. 付属の凝固剤を入れて軽く混ぜる
  3. 30秒〜1分ほど待ち、ジェル状に固まるのを確認する
  4. 火が完全に消えたことを確認した花火を、ジェルの中に差し込むように入れていく
  5. すべて入れ終わったら袋の口をしっかり縛り、そのままゴミとして処分する

バケツに水をためて、後で捨てて、洗って…という一連の作業がまるごと省けるので、これは想像していた以上にラクだなと感じました。

とくに小さいお子さんがいるご家庭だと、火のついた花火を持ったまま歩き回る時間が減るという意味でも、安全面のメリットは大きいと思います!

 

花火固めてポイが売っていないときの代用品

どうしても近くで見つからない場合は、代用品で乗り切る方法もあります。

もっとも手軽なのは、大きめのバケツにたっぷりの水を張って花火を消火し、そのまま新聞紙や大きめのビニール袋に包んでから可燃ゴミとして捨てる方法です。

加えて、ダイソーなどで販売されている「はなび消火袋」も候補になります。

仕組みは花火固めてポイと少し違いますが、水を吸わせて自立させられるタイプなので、後片付けの手間を減らすという目的では十分に役立ってくれるはずです。

猫砂やペットシーツを使って水分を吸わせるという裏ワザ的な方法を紹介しているサイトも見かけましたが、こちらは効果に個人差があるようなので、あくまで最終手段くらいに考えておくのがよいかなと思います。

 

使用済み花火を処分するときの注意点

花火のゴミ処理でいちばん気をつけたいのは、なんといっても「火が完全に消えているかどうか」です。

見た目には消えているように見えても、中で燻っている場合があるので、必ず水にしっかり浸してから処分するようにしてください。

花火固めてポイやはなび消火袋を使う場合でも、この「完全消火」の工程を省略しないことが大切です。

また、自治体によって花火のゴミ区分が「可燃ゴミ」だったり「不燃ゴミ」だったりと異なる場合があります。

お住まいの自治体のルールを事前に確認しておくと、ゴミ出しの日にあわてずに済むと思います。

あと地味に大事なのですが、使用済み花火をそのままゴミ袋に入れると、他のゴミを濡らしてしまったり、鋭利な部分でケガをしたりすることもあるので、新聞紙などで包んでから捨てるひと手間もおすすめです。

 

まとめ

花火固めてポイは、カインズなどのホームセンターや通販サイトでは比較的見つけやすい一方、ドンキは店舗によって差があり、100均では現時点でほとんど取り扱いがないというのが今回調べてみた印象でした。

「近くで見つからなかったらどうしよう」と不安になる前に、通販サイトをチェックしておくと安心だと思います。

今年の夏は、後片付けのストレスを少しでも減らして、花火そのものを思いきり楽しんでもらえたら嬉しいです!