花火大会の前何する?デートや友達と楽しめるおすすめプランを紹介!

今年もそろそろ花火大会シーズンがやってきますね!

「浴衣は決まったけど、花火が始まるまでの時間って何をすればいいの?」

そんな風に迷っている方、実は結構多いんです。

私自身も毎年花火大会に出かけるたびに「開場前の時間、もっと有効に使えたな〜」と思うことがあって、今回はその反省も込めてご紹介します♪

この記事では、花火大会が始まる前の過ごし方について、デート向け・友達向けそれぞれのプランや、事前に済ませておきたいことまでまるっとご紹介していきます。

なお、待ち時間中の暇つぶしについては別記事で詳しく扱っているので、ここでは「会場に着くまで・開場するまで」の時間の使い方に絞ってお話ししますね。

この記事で分かること

  • 花火大会前のおすすめの過ごし方
  • デートや友達同士で楽しめるプラン
  • 会場へ向かう前の準備と注意点

花火大会の前何する?おすすめの過ごし方

花火大会当日、多くの人がぶつかる悩みが「集合してから会場に入るまでの数時間、何しよう?」ということ。

実はこの時間の使い方次第で、花火大会全体の満足度がぐっと変わってくると私は感じています。

というのも、お腹が空いた状態や疲れた状態で会場に向かうと、花火を見る前から気持ちが萎えてしまうことがあるからなんです。

逆に言えば、前の時間をうまく使えれば、花火が始まる前からすでに「楽しい思い出」がスタートしているとも言えますよね。

ランチや早めの夕食を楽しむ

花火大会の会場周辺は、夕方以降になると屋台以外の飲食店がとても混み合います。

そのため、早めのランチや夕食を済ませておくのがおすすめです。

私の場合、17時くらいに友人とご飯を食べてから会場入りすることが多いのですが、これだと屋台の行列にも並ばずに済みますし、ゆっくり食事を楽しめるのでかなり快適でした!

特に浴衣を着る予定がある方は、着崩れしにくいタイミングで食事だけ先に済ませておくと安心ですよ♪

ちなみに、会場周辺の人気店は当日予約でいっぱいになることも珍しくありません。

気になるお店がある場合は、事前に電話やネット予約をしておくと、当日バタバタせずに済むかなと思います。

カフェやショッピングを楽しむ

食事の後、少し時間が余ったらカフェでひと休みするのも良い過ごし方です。

暑い時期の花火大会は熱中症対策も兼ねて、涼しい室内でクールダウンしておくのが地味に大事だったりします。

私も真夏の花火大会に行った際、開場前からずっと外にいたせいで体力を使い果たしてしまい、肝心の花火のときにはもうヘロヘロ…なんてことがありました。

なので、あえて涼しい場所でゆっくり過ごす時間を作るのは、これから花火大会に行く方にぜひおすすめしたいポイントです。

  • ショッピングモールで涼みながらお土産探し
  • カフェでスイーツを食べて糖分補給
  • 雑貨屋さんで浴衣に合う小物をチェック

こんな風に、花火大会前の時間を「ちょっとしたお出かけ」として楽しんでしまうのもアリだと思います。

 

花火大会デートの前は何する?おすすめプラン

デートで花火大会に行く場合、開場前の時間の使い方が二人の思い出づくりにも直結してきます。

せっかくのデートなので、花火だけでなく前後の時間もしっかり楽しみたいですよね!

ここでは、カップルにおすすめの過ごし方を具体的にご紹介します。

浴衣に着替えて写真を撮る

花火大会デートの定番といえば、やっぱり浴衣ですよね。

最近はレンタル浴衣店も増えていて、会場近くで着付けからヘアセットまでお願いできるお店も多いです。

着替えた後は、神社や公園など雰囲気のある場所で写真を撮っておくと、後から見返したときにいい記念になりますよ♪

着崩れが気になる場合は、写真撮影を先に済ませてから食事に向かうという順番にすると安心です。

どのあたりで撮影するか迷ったら、事前に会場周辺のフォトスポットを軽く調べておくのも良いかもしれません。

 

水族館や観光スポットに立ち寄る

花火大会の会場によっては、近くに水族館や観光名所があることも多いです。

夕方まで時間がある場合、そうした施設に立ち寄ってから花火会場へ向かうのも素敵なデートプランになります。

涼しい館内でゆっくり過ごせるので、暑さ対策としても優秀ですし、話のネタも増えるので会話も弾みやすいと思います!

ただ、あまり遠い場所まで足を延ばしてしまうと、花火大会の場所取りに間に合わなくなることもあるので、そのあたりのバランスは大事にしたいところですね。

 

友達と花火大会に行く前は何する?

友達同士で花火大会に行く場合は、デートとはまた違った盛り上がり方ができるのも魅力ですよね。

わいわい楽しみながら準備できるので、開場前の時間も含めて「イベント」として満喫してしまいましょう!

プリクラや写真を撮って思い出を残す

女友達同士でよくあるのが、プリクラや自撮りで思い出を残すという過ごし方。

浴衣姿で撮るプリクラは特別感があって、後から見返すたびに「あの夏楽しかったな〜」と思い出せるので個人的にもかなりおすすめです。

最近はSNS映えするフォトスポットも増えているので、会場までの道中でお気に入りの場所を見つけてみるのも楽しいですよ♪

 

買い出しをしてから会場へ向かう

場所によっては、屋台が少なかったり混雑がひどかったりすることもあります。

そのため、コンビニやスーパーで飲み物やお菓子を買ってから会場へ向かうという友達グループも多いです。

特に水分補給用の飲み物は多めに買っておくと安心かなと思います。

みんなでシートを広げて座って待つ時間も、実はそれはそれで楽しかったりするんですよね。

 

花火大会の前に済ませておきたいこと

ここまで楽しい過ごし方を紹介してきましたが、当日バタバタしないためにも、事前に済ませておきたいことをご紹介します。

特に初めて行く花火大会の場合、この確認を怠ると現地で困ってしまうこともあるので要チェックです!

食事・トイレ・買い物を済ませる

会場に着いてからだと、トイレも屋台も長蛇の列になっていることがほとんどです。

なので、食事・トイレ・必要な買い物は、できるだけ会場入りする前に済ませておくのが鉄則。

特にお子さん連れの方や、長時間場所取りをする予定の方は、このあたりを事前にクリアしておくとかなり快適に過ごせると思います。

 

会場までのルートと帰り方を確認する

花火大会当日は交通規制がかかったり、最寄り駅がとんでもなく混雑したりすることが多いです。

事前に会場までのルートと、終了後の帰り方をシミュレーションしておくと、当日の移動がぐっとスムーズになります。

乗り換えアプリなどで最寄り駅からのアクセスや、混雑を避けられる迂回ルートを調べておくのもおすすめです。

なお、開催日程や開催時間は大会によって異なり、荒天時の中止・延期判断についても主催者の公式サイトで発表されるのが一般的です。

また、「そもそも花火大会には何分前に着けばいいの?」と迷っている方は、デートや場所取りなど目的別の到着時間も確認しておくと安心です。

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特に直前まで最終的なタイムスケジュールが「現時点では未発表」となっている大会も少なくないため、出かける前には必ず公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

例年の傾向から見ると、多くの大会では19時台後半〜20時ごろに点火されるケースが多いと考えられますが、これはあくまで一般的な傾向であり、大会ごとに異なるという点は押さえておきたいところです。

時間帯(目安) やること
15:00〜16:00 集合・浴衣の着替え
16:00〜17:30 写真撮影・観光・ショッピング
17:30〜18:30 早めの食事・買い出し
18:30〜19:00 会場へ移動・場所取り
19:30〜20:00ごろ 点火(大会により異なる)

上記はあくまで一般的なモデルケースなので、実際の開催時間や場所取りの目安時間は、行く予定の花火大会の公式サイトで必ず確認してくださいね。

 

花火大会の前に気をつけたいこと

最後に、花火大会前の過ごし方で意外と見落としがちな注意点についても触れておきます。

私も過去に失敗した経験があるので、そのあたりも交えつつお伝えしますね。

予定を詰め込みすぎない

楽しみが多いとつい予定を詰め込みたくなってしまうものですが、スケジュールを詰め込みすぎると疲れが花火本番に響いてしまうことがあります。

「あれもこれも」と欲張るよりは、少し余裕を持ったスケジュールを組んでおいたほうが、結果的に満足度の高い1日になりやすいと感じています。

特に猛暑日は体力の消耗が激しいので、無理のない範囲で予定を組むのが良さそうです。

 

会場から遠い場所へ行かない

観光やショッピングを楽しむのはいいのですが、あまり会場から離れた場所まで行ってしまうと、戻る際に思わぬ渋滞や混雑に巻き込まれることがあります。

花火大会当日は道路も駅も普段以上に混み合うため、移動時間には余裕を持たせておくのが安心です。

せっかく楽しい時間を過ごしたのに、場所取りに間に合わなかった…となるともったいないですもんね。

 

まとめ

花火大会が始まる前の時間は、実は花火本番と同じくらい大切な時間だったりします。

ランチやカフェでゆっくりしたり、浴衣に着替えて写真を撮ったり、友達とプリクラを撮ったり…過ごし方は本当に人それぞれ。

どんなプランを選ぶにしても、食事・トイレ・買い物は早めに済ませておくこと、そして会場までのルートを事前に確認しておくことは、忘れずにおさえておきたいポイントです。

今年の花火大会は、ぜひ本番前の時間もしっかり楽しんで、思い出深い1日にしてみてくださいね♪